植藤造園
秋の記録
2014.11.4

霜降 二十四節気


10月23日は霜降でした。
朝晩がすっかり寒くなって参りました。みなさん如何お過ごしでしょうか。


霜降(そうこう):
秋も深まり、早朝などところによっては霜を見るようになり、
冬の到来を感じられます。
(平成二十六年神宮館開運暦より)
園内を歩けば秋を感じられます。

会長の奥さんの畑では、芋を掘っていました。
♪ いしや~きいも~ のメロディーが脳内放送されます。

H部長の畑も冬仕様に様変わりです。白菜です!
今年はみんなで鍋を楽しめます。奥にはサニーレタスと芽キャベツが植わっています。
サニーレタスは採れたてを、お昼にみんなで頂いています。
採れたてレタスはとても柔らかくて美味しいです。

ツワブキの花が咲きました。
目に鮮やかな黄色が秋の深い色味の中、とても映えます。

ナンテンの実が色付いてきました。
私はこの手の、丸い実がたくさん生っているものが大好きです。
プチプチした姿が、星やこんぺい糖のようでとても愛らしいと感じます。

ナツツバキが紅葉し、イロハモミジが色付いてきています。

こちらは、十六夜桜の蕾です。
花芽が膨らんできました。春の開花に向かって動き始めています。
今週の11/7にはもう立冬となりますが、この二十四節気シリーズは
立冬にスタートしたので、この霜降で終わりです。
一年を通して、景色の移り変わりを楽しんでいただけたでしょうか。
私は、同じ場所の景色やその時々の花や実をずっと撮り続けてみて、
その時々の発見があり、とても楽しむことができました。
また一年の業務の中、二十四日は静かに季節の移ろいを感じられる日を
つくれたことで自分が豊かになれたかと思います。
季節の移ろいを感じる、というのは時間を愛するということなのかもしれません。
そうやって人生を楽しめれば素敵だな、と思えた『二十四節気プロジェクト』でした。
(株)植藤造園 設計 ブログ担当者

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