植藤造園
秋の記録
2014.10.8

秋分・寒露 二十四節気


今日は寒露です。
山に行けば会長が畑を作っていました。
御年86歳になっても、ユンボに乗る会長の気合に、圧倒されます。


9/23 秋分(しゅうぶん):
この日は秋の彼岸の中日で国民の祝日にも定められ、
祖先を敬い、亡くなった人の御霊をしのぶ日にあてられています。
また、春分と同じく昼と夜の長さがほぼ等しく、この日を境にして
徐々に昼が短く、夜が長くなっていきます。
10/8 寒露(かんろ):
このころになると、五穀の収穫もたけなわで、農家では
ことのほか繁忙を極めますが、山野にはっ晩秋の色彩が色濃く、
朝晩は肌にそぞろ寒気を感じ始めるようになります。
寒露とは、晩秋から初冬にかけて野草に宿る露のことをさします。
(平成二十六年神宮館開運暦より)
秋分の日にお墓詣りに行かれた方も多いのではないでしょうか。
私事ですが、私は実家から「お墓詣り行ってくるよ」メールが来て
「よろしくお伝えください」と返信しましたが、そんな適当でいいのか
ちょっと考えるようになってきました。
秋分の日は秋晴れで暑いくらいでしたね。
園内をお散歩しましょう。

ハギが咲きだしました。秋ですね。
柔らかい葉ぶりと花の愛らしさがたまりません。

ナツツバキの実が結実しました。

赤紫蘇が収穫時です。
先日、友人が赤紫蘇を煮詰めたジュースをご馳走してくれました。
鮮やかな色に優しい味がして季節を感じました。
みなさんも是非、やってみて下さい。
では。本日寒露の様子です。
今日は朝が冷え込み、布団から出るのがイヤでした。
それでも昼には汗ばむ陽気で、お散歩が気持ちよかったです。

ツワブキの花芽が、こんなに伸びてきました。

ナツツバキが紅葉してきました。

センリョウの実が結実してきました。赤くなるのが楽しみです。
さて。昨日園内でちょっと面白い光景が見れました。

アワビですが。。

カラス避けです。

会長のお宅は茅葺屋根なのですが、どうやら鳥にいたずらされるそうで、
アワビのカラス避けを職人さんが設置していました。
揃っていてキレイですね。
「寒露」と言われると「栗の甘露煮」を想像してしまう私ですが、
秋は美味しい味覚でいっぱいです。さんま、キノコ類、栗、いも、かぼちゃ。。
美味しくて過ごしやすくて、なんとなく淋しいけれど幸せな秋を、存分楽しみましょう。
食の秋、読書の秋、芸術の秋、、、、みなさんどんな秋にされますか?
私は自分に決定的に不足している「運動」をしてスポーツの秋にしたいと思います。
ではでは、みなさん、朝晩冷え込みますが、風邪を引かないようにお気を付けて下さい。
(株)植藤造園 設計 ブログ担当者

PAGE TOP