植藤造園
冬の記録
2007.2.8

湧く口説き文句

私は昔生物画をよく描きました。
花を描くことが多く、描く際にようく見ていると花のもつ質感や形がすばらしく美しいことに改めて気づかされます。
花に魅せられ、のめり込んでいくような気持ちです。だんだん見ていると今度は香りが自然と漂ってくることに気づきます。
社長が桜の花を女性に喩えるというのは有名でしょうか。
花のように美しい女性はいても花より美しい女性はいないと思います。


会社の園内で「寒桜」が咲き始めました。
本当に綺麗です。ふわっと静かに開いた花の姿は、か弱げで可憐で控えめです。

これは「二度咲」です。花がわりと小さいので近くに寄って見ると、細かく重なる花弁が繊細で優美です。

これも園内に咲く「梅」です。光に浴びて凛としながら初々しく、可愛さ満点です。

いつまでもじっと見ていたくなる気持ちになります。
花を見ていれば口説き文句のひとつやふたつ簡単に出てきそうですが、どうでしょうか。
植藤造園 ブログ担当者

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