植藤造園
2016.10.22

安全について

 今回は、安全について考えてみます。いつになく真面目です。
 安全とは?
  「身の危険が無く、心が落ち着いている事」
 最近では、
  『身体的に危険が無く、楽しめている事』
  にまで発展しております。楽しんでますか?
 
 『安全はすべての事に優先される。』
 弊社の安全に対する取り組みは、
 ① 各現場での朝礼・KY活動
    
 
 ② 毎週月曜日の朝礼時の社長よりの『安全啓発』
 ③ 各現場の月1回程度の安全訓練・教育
 
 ④ 月1回の工事部内の社内安全パトロール

 ⑤ 年・数回程度の部署外の安全点検

 それでも、残念ながら毎年数件の小さい事故やケガは発生します。
 
 『事故とは?』 私が若い頃、こう習った事が有ります。
 『事故とは、不安全な環境で、不安全な行動をした時に必ず起こる。」
 逆に言えば、
 柔かい平らな芝生の上で、目を閉じ片足でケンケンしても事故は起こらないし
 地上100mの鉄骨の上でも、完全な安全装備で熟練工の堅実な作業は事故は起こらない。
 事故は、「地上100mの鉄骨の上で、無防備で目をつむりケンケンをした時」に起こるのです。
 あなた、今 「不安全な環境で、不安全な行動をしてませんか?」
 もう一度みんなで確認してください。

蜂の巣の有る場所(不安全な環境)+頭や手を突っ込む(不安全な行動)= 『刺された!(事故)』
 植木屋はほんとにつらいね!
 ではでは、御安全に。
                               ブログ担当: 安全牌H
 
 
 
 

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