植藤造園
秋の記録
2007.11.5

勿体ない病

読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋・・・
秋晴れの日中には、寒すぎず暑すぎず身体が気持ちよく解放出来る季節ですね。

ツワブキ満開です。ところで、


毎日一人で見ているテレビは受け身で、
小さな窓の画が瞬間的に動き、音や言葉が聞こえてきて、
いつの間にやら1時間、2時間・・・と過ぎています。
見ていなくても電源が入っている状態は多いです。
テレビに係わらず必要な時、必要な分だけでいいのだと最近、改めて感じています。
先日、コンビニエンスストアから出るお弁当やパンの消費期限の過ぎた食べ物を回収し、
細かく分別して家畜の飼料を作るというニュースをみました。
トウモロコシを材料とするバイオエタノールの大量生産に伴い、
家畜の飼料となるトウモロコシが経営を圧迫しているということで、
緩和の措置を探っているようです。
ただでさえ24時間営業で年中無休の状態を保っているのですから、
少し考えると凄いことですよね。
便利であることは認めますが、過剰な気がしてならないのです。
今回、造園とは全く関係のない内容ですが、ここは植物も石も土も扱うところです。
樹木や植物を扱うということは、それらの将来を考えることだと思います。
そんな考え方が普段の生活にもつながるといいなぁと、
静かな秋の夜、ふつふつと湧いてきた思いでした。
植藤造園 ブログ担当者

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