植藤造園
冬の記録
2009.12.26

冬の風物詩

会社の近くにある広沢池(ひろさわのいけ)
この池は冬になると池の水が、
なんと、消えてしまうのです。


北嵯峨の冬の風物詩、鯉上げです。
鯉上げとは広沢池の水をなくして、魚を取るのです。
残念なことにせっかく写真を撮ったのですが、
手違いで消してしまい、言葉で説明してみます。
昔からこの辺りでは、師走に入ると広沢池で採れる
鯉や鮒、モロコ、エビを年末年始に食べる風習があったそうです。
甘辛く煮て、非常食のような物だったそうです。
今では、昔のような意味は持ちませんが、冬の風物詩として
続いているのだそうです。
鯉やエビは水が消えた池底に売り場を設け売られています。
なかなか面白い光景です。
一年に一度、このように水がなくなり、新年を迎えます。
池の大掃除ですね。
さて植藤造園も、26日大掃除を終え仕事納めです。
新年は、また新たな気持ちでがんばれるよう、
残りの日をがむしゃらにがんばりたいですね。
それでは皆様、良いお年をお迎え下さい。
植藤造園 ブログ担当者

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