植藤造園
春の記録
2007.6.5

クロちゃんの正体

クロちゃんの正体がわかってしまいました。
シダの芽か何かだろうと想像していたのですが、見事に検討外れでした。

正体は子のう菌類、テングノメシガイ科に属するきのこの仲間でした。
種類はいくつかあります。
見た目だけではどの種かは判断できず、顕微鏡で形態や特徴を観察しなければ同定できないようです。

(参考/山と渓谷社/山渓フィールドブックス10 「きのこ」より)
このカタチがすでに完成形なので今後大きな変化が期待できないのが残念です。
知っている人は知っている、くだらない話だったと思います。勝手な想像ばかりして、お恥ずかしい話です。
しかし何にせよ、世の中知らない事は山ほどあり、それを気に留めて調べる手間が大事なんだろうと最近思ってます。
楽しい想像をさせてもらったクロちゃんにそして発見者Nさんに感謝してこの話を締めたいと思います。
植藤造園 ブログ担当者

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