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植藤造園の桜
植藤造園BLOG
庭園デザイナー 枡野俊明のホームページ
 
植藤造園は創業天保3年
15代藤右衛門が育てた京都円山公園の枝垂桜は祇園の夜桜として親しまれている。また、造園工事についても多くの作品を手掛けて、海外においても施工している。故イサム・ノグチ氏デザインの、パリにあるユネスコ日本庭園は16代藤右衛門(当代)の施工によるものである。
植藤造園の最近の仕事
 
  最新工事

ギャラリーエソラ庭園工事

完成2016年10月
東京都国立市
カフェのお庭です。

ザ・サイプレスゴルフクラブ獅子吼の庭

完成2016年10月
兵庫県
佐野藤右衛門が命名した庭です。

嵐山観光駐車場公衆トイレ植栽

完成2016年9月
京都府
観光名所嵐山の駐車場にある、トイレ前の植栽です。

Garden for The Pavilia Hill

2016年3月完成
香港

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植藤造園BLOG トピックス
 

本末転倒

 植藤では、現場で伐採された樹や園内で間引きされた樹を
会長が「割り木」にされて備蓄されております。

 使い道は今でも母屋の「竃」や「風呂焚き」に使われております。
 そして春には・・・


 篝火には欠かせない物です。 

 一般的な「クヌギ」

 火力の強い「アカマツ」

 香りを楽しむなら「サクラ」といろいろ取り揃えております。

 ひと昔前まで何処の家庭でも「割り木」や「炭」で「炊事」をされていた事でしょう。
「炊事」と言えば、日本語では「火」を使った調理方法の表現がたくさん有ります。

  なんと豊かで幸せな表現である事か。
但し、これは、H(私)個人の解釈に付き間違っていればごめんなさい。(英訳も含む)

  しかし現代では・・・
 
 のように「火」を使わない調理の増えた事も事実。

 ところで私(H)は、「焚火」をするのが大好きでした。


 
 若い頃、冬仕事の合間に暖を取る時、必ず「焚火」をしました。材料は豊富に有ります。
 しかし残念な事に近年「焚火」が出来ません。
 「煙」・「灰」・「飛び火」が近隣住宅の嫌われ者です。

 で・・・ 今や「暖を取る」時、部屋のエアコンかファンヒーター、将又、車の中か。
 で・・・ これらの燃料や原料を作る為に・・・


 私(H)は便利な世は嫌いでは有りません。いや逆に大好きです。
 でも「焚火」も大好きなんです。堂々と「焚火」したーい。

 『本末転倒』   だいぶと冷えてきました。どうぞご自愛を。

 では、では。
                         ブログ担当: 焚火好きのH