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植藤造園の桜
植藤造園BLOG
庭園デザイナー 枡野俊明のホームページ
 
植藤造園は創業天保3年
15代藤右衛門が育てた京都円山公園の枝垂桜は祇園の夜桜として親しまれている。また、造園工事についても多くの作品を手掛けて、海外においても施工している。故イサム・ノグチ氏デザインの、パリにあるユネスコ日本庭園は16代藤右衛門(当代)の施工によるものである。
植藤造園の最近の仕事
 
  最新工事

Garden for The Pavilia Hill

2016年3月完成
香港

七条西洞院 町屋坪庭

2016年7月完成
京都市

鎌倉 材木座の家庭園改修工事

2016年6月完成
神奈川県 鎌倉市材木座

KYOMACHIYA-SUITE RIKYU坪庭作庭工事

2016年 3月 完成
京都市

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植藤造園BLOG トピックス
 

今からでも間に合う

 京都の市内には公園が多くあります。
 大きい公園で言えば、「総合運動公園」
 

 子供たちが良く利用する遊具が設置されている「児童公園」
 

 

 緑の多い「緑地公園」
 

 一番小さい「ちびっこ広場」
 
 
 子供たちが遊ぶ空間・お年寄りの憩いの場・仕事途中の休憩場所と
色々な利用方法が有る所謂「オオヤケノソノ」 私は大好きです。

 ところで最近、「和食文化」「出汁文化」と京都の老舗料亭の皆さんの活動により
『和食』が『世界遺産』に導かれました。「食育活動」等子供たちへの
啓発活動や催し物などとても素晴らしい活動と思います。日本人として尊敬致します。

 そこで、H(個人)の提案。
 公共公園や小学校に必ず一箇所『京風庭園』の空間を入れる。
 大げさな物で無く、『蹲踞』で良いのです。
 

 敷居の高いお寺や庭園に行かなくても、公園や学校に『蹲踞』が有る。
 「食育活動」ならず「庭育活動」です。若いご両親『蹲踞』て読めるか?
 公園や学校で『蹲踞』で手を洗う。これこそが「真の心のゆとり教育。」
 きっと大人になった時、『人に感謝する心』が形成される事でしょう。
 だって、手を洗う時に『そんきょ』するのですから。

 以前、京都府造園協同組合の青年部さんが活動の一環として
 嵐山の中ノ島や先斗町の公園に作庭されています。
 
 

 でもこれらは、あくまで民間の活動範囲の中です。
 では無く、公共(役所)が設計に自ら『蹲踞』を取り入れるのです。
 「乾杯は日本酒で」同様、「手洗いは手水鉢で」と声を大にして言うのです。
 当然、「安全面」「衛生面」の問題はクリアせねばなりませんが・・・

 どうでしょうか?賛同者は植藤infoまでメール下さい。待ってます。

 朝「ハンバーガー」・昼「ラーメン」・夜「カレーライス」になってしまうまでに。
 えっ!!若いお父さんが既にこの「食文化」 あかんがなー。 

 『今からでも間に合う』 やりませんか? K市長さん。
 
 では、では。
                            ブログ担当: 和のH