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植藤造園の桜
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庭園デザイナー 枡野俊明のホームページ
 
植藤造園は創業天保3年
15代藤右衛門が育てた京都円山公園の枝垂桜は祇園の夜桜として親しまれている。また、造園工事についても多くの作品を手掛けて、海外においても施工している。故イサム・ノグチ氏デザインの、パリにあるユネスコ日本庭園は16代藤右衛門(当代)の施工によるものである。
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福禄寿

更新日:2018年4月13日

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『ほう・れん・そう』

 今年の桜は、例年より1週間から十日早く開花し、
 「あっ」という間に花の季節が終わってしまいました。
 入社40年で一番早かったような気がします。
 もう既に初夏の陽気を見せる日が有ります。

 弊社も新年度から二名、新人社員が入って来ました。
 先日、歓迎会が行われましたが、二人共頑張って下さい。

 いづれお客様の御庭や現場にも登場すると思いますが、
 その節は宜しくお願い致します。

 H(私が)中間管理職になった頃よく言われた「word」に
 『ほう・れん・そう』と言うのが流行りました。
 そう、『報告・連絡・相談』の事です。最近あまり聞きませんが・・・

 近頃何故言われなくなったか?いつもの『偏屈 H』 の考察です。
 この『ほう・れん・そう』の「word」の後ろには必ず
 『せよ』と言う「word」が隠されているのです。
 「報告せよ・連絡せよ・相談せよ」
 そう、上司から部下に対しての命令形略語なのです。
 これではこの言葉は長続きしない訳です。
 下の人間から率先して上告し易いのが理想です。
 上司も部下も互いに話しやすい環境を作る事が大切です。

 歓迎会の時にも話しましたが、最近は「叱る」側も下手ですし
 「怒られる」側も下手になった様な気がします。

 つまり、柔道で言えば「受け身」が出来ない人間に「頭から落す技」を使うのです。
 これでは必ず怪我をしますし、怪我をさせます。
 「怒る側」も「怒られる側」も上手になりたい物です。

 先輩よ、「叱り上手」になって下さい。
 新人よ、「怒られ上手」になって下さい。

 では趣を変えてと・・・
 京都独特の「台杉」のお手入れ風景です。

 枝打ち

 垂木の皮剥

 垂木干し

 完 了

 この垂木はまたいろんな事に再利用されます。
 新入社員もこの「台杉」の様にまっすぐ上に伸びて下さい。
 そして諸先輩に上手な枝打ちをして貰ってカッコ良くなって下さい。

 H(私)も上手な諸先輩にカッコ良く伸ばして貰いました。
 「記憶の限りでは」
 
 では、では。
                            ブログ担当 : ストレートなH   L3