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お手入れ

行き届いたお手入れは、御庭自身の美観だけでは無く、人に落ち着きと安らぎを与えてくれます。
美しい御庭は適切な管理で成り立っています。私たちは御庭それぞれの特性を活かし、樹木の将来を見据えたお手入れを心掛けています。

日常的なお手入れ

 日頃の落ち葉掃き、水やり、除草は出来るだけこまめに行いたいものです。これらは、庭園内を美しく保つための大切な基本作業といえます。また、日々変化する御庭の状態を把握することで異変にいち早く気付き、対処することができます。早期発見は、人為作業や植物の負担を最小限に抑えることができます。

年間のお手入れ

 樹木の健康状態を保つために、専門家による周期的なお手入れが理想とされます。病害虫の被害や養生など季節によって注意しなければならない点があり、その都度、適切な処置を施す必要があります。他にも竹製品などの修理、交換など様々なお手入れ内容があります。
下記のお手入れ内容を参考にされ、何かありましたらどうぞご相談ください。

樹木の整枝剪定

マツ

芽摘み着工前   芽摘み完了   適正時期:5月〜6月
  代表的な手入れは「芽摘み」と 「葉むしり」があります。
バランスよく剪定することも大事であり、個々のマツの特性をいかに活かすかが大切です。

アラカシ

枝透かし着工前   枝透かし完了   適正時期:5月〜6月
  常緑広葉樹としてよく植えられるアラカシです。鋏では「大枝剪定」、「枝透かし」、「小透かし」などがあ ります。
幹をバランス良く見せるところが ポイントです。

モミジ

着工前   着工後   適正時期:11月〜12月、2〜3月
  落葉広葉樹の代表とも言えるモミジは風に揺れ、軽やかな樹形が似合います。
枝葉が密になりすぎている場合全体的に軽くなるようにします。

刈り込み

生垣刈り込み   玉物刈り込み   適正時期:5月〜6月、9月
    生垣刈り込み、玉物刈り込みなどあり、その場に適した刈り込みをします。

強剪定

着工前   完了   適正時期:5月〜6月(常緑)
  木の生長を抑えたり、または木のかたちをつくり直すときに、通常より多く剪定します。
時に電柱のような棒状にすることがあります。

シバ

着工前   完了   適正時期:5月〜10月
  芝刈り、施肥、除草、薬剤散布、目土補充など、時期と生長の様子を見て管理していきます。

コケ

着工前   完了    
  コケは部分的に抜けてしまうことがあります。
原因を考え対策した上で補植します。

竹製品の取り替え

着工前   完了    
  竹製の四つ目垣や、枝折り戸、結界などいつかは老朽するものです。 古くなったものを修理又は、お取替えします。

病害虫の防除

薬剤散布   センキュウ施用   適正時期:4月〜10月
    一年に数回、害虫が発生する時期があります。
時に人に害を与えるような虫も出てきます。
マツの場合、線虫被害が多発しているため、特に勢力が衰えたマツには活力剤を施す等、予防対策をしています。

樹木の保護

支柱設置   ソテツのワラ巻き   適正時期:11月〜12月
    植栽直後に樹木の活着を助ける為に、支柱を設置します。また、時期をみて撤去します。
ワラ巻きは寒さに弱い樹木を守る行為ですが、冬景色の演出にもなっているようです。

*適正時期においては地域や周囲環境等によって違いがあります。