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2017年11月18日

『インターンシップ』

 「インターンシップ」
 以前は主に医科大学あるいは医学部を卒業した者が、医師としての
 必要な診療経験を積むために研修生(インターン)として病院等に
 勤務する事。あるいはその研修期間、研修システムの事を言う。

 最近では医学の分野に限らずいろんな職業において一人前に
 なるまでの見習いの地位、又はその期間を言う。

 我が国では、大学生や高専生などが本格的な就職活動を始める
 前に一定期間企業で就業体験をする制度を指す。
 バイトと違い報酬は無い。政府は人材育成を目的とし導入を勧めている。

 植藤にもこの9月中旬から1名、この制度を使い「インターン」が来た。
 富山からやって来た『オオタ君』 石川工業専門学校 専攻科 1年次。
 風貌は「ごりごり」の往年の演歌歌手、『F・J正樹』に似ている。

 

 いまどきの若者にしては珍しい『慎太郎刈り』で或る。

 

 髪型と地下足袋の『マリアージュ』がとっても素敵で或る。

 

 卒業後、「植藤に就職出来れば嬉しい」と可愛い「お世辞」が言える賢い生徒で或る。

 

 年末を迎え、弊社もバタバタして社屋周りの管理が儘ならない時期に
 『オオタ君』の働きは大変ありがたいので或る。
 学校の先生、親御さん安心して下さい。『オオタ君』は確実に成長しています。

 

 カメラ目線で怖いのですが、畑周りの落ち葉も綺麗に掃除してくれました。

 時々、現場にも出て職人の技を盗みたいのか、じっと見て研究しています。
 後ろで見ているのが『オオタ君』  B.G.Mはもちろん 『忍ぶ雨』

 

 休みの日は京都の有名寺院や名所廻りに励んでいるらしいです。
 京都は住んでいる近くにも『世界遺産』がゴロゴロ存在するとびっくりしていました。
 先日は先輩に「焼肉」に連れってって貰ったと喜んでおりました。

 研修期間はあとひと月ほどですが、安全に且つ充実した研修を行ってください。

 『頑張れ! オオタ君!』

 では、では。
                      ブログ担当 : スキンシップの好きなH  L8

 


投稿者: 植藤造園 投稿日時: 2017年11月18日 08:03

 

2017年10月21日

『もう要らん』

 京都は(何処もそうかも知れませんが)10月に入ってから「雨ばっか」です。
 2日・3日・6日・7日・12日・13日・14日・
 15日・16日・17日・18日・19日・20日・21日と
 10月は21日間で14日も雨です。単純に3日間に2日は雨が降ってます。

 今頃は秋雨前線の時期も過ぎ、1年で一番気候の良い時期なのに・・・
 時代祭も29年ぶりに中止とか・・・
 今年は何故??? 

 植藤は、雨でも仕事ですので、晴れの時と比べて作業量は半減です。
 まして、手足元は滑るし安全確保は大変です。
 体の調子が悪い若いもんが多く居ます。

  『もう雨、要らんわ。』 職人の口々から聞こえてきます。

 「晴耕雨読」と言いますが、もう読む本も無いくらい雨です。

 我が「H農園」の白菜も日照不足で育ちません。

 明日、あさっては台風の影響でまだ雨が続くでしょう。
 藤右衛門会長曰く、 「今年は生りもんはあかんな。」
 
 何時もは、ポジティブなHも、いろんな意味で最近は少しブルーです。
 『どないなんにゃろ。』

 台風の進路に当たる地方の方々、備えは早めにお願いします。
 
 では、では。

                              ブログ担当 : 本当は晴れ男のH L9
 


投稿者: 植藤造園 投稿日時: 2017年10月21日 13:49

 

2017年09月06日

『気這ひ』

 9月に入り急に空気が変わった気がします。
 
 『気這ひ』とは?
 漠然と感じられる物事の様子。
 音・声・匂い・色などによって感じられる物事の様子。
 または、
 立ち振る舞い、動作などから受ける印象や様子から
 察せられる人柄や品位。

 園内のサクラは早くもその『気這ひ』を漂わせています。

 他にも、そこそこで見つけた『気這ひ』を紹介。

 気の早い輩は・・・

 早くもこんなに・・・

 暑いのは嫌やけど、そんなに慌てんでもええのに。

 そこで、Hブログ恒例の いろんな『気這ひ』あるある。 
   ・コンビニの幟に「おでん」の文字が登場。
   ・晩御飯のおかずが、一品減った。
   ・スマホや携帯を絶対に離さない旦那。
   ・事務所の女史の「お腹減った」のセリフが2時間早くなった。
   ・頭が重い・膝が痛い。
   ・あの新人君、最近よー休むなー。
   ・8回ランナー2・3塁で相手バッター「筒香」
   ・街行く女の子が「アースカラー」に変わる。
 
 そろそろ「クールビズ」も終わり、早くも秋のお彼岸に・・・

 『おはぎ』の季節へと・・・
 あー忙しなやの・・・

 ではでは。
                         ブログ担当: 毛は薄いが、気這ひは濃いH

 

投稿者: 植藤造園 投稿日時: 2017年09月06日 08:45

 

2017年08月23日

『全てがここに・・・』

 立秋(8月7日)が過ぎ、京都はお盆も終わり暦ではすでに『秋』です。
 『秋』と言われても躰がそれを認めない今日この頃の「蒸し暑さ」です。
 今年は梅雨が2回有ったような気候でした。

 でも、脳内と気持ちだけでも『秋』にする為、『秋の季語』を羅列。

 時候・・・「二百十日」 「八朔」 「そぞろ寒」
 天文・・・「鰯雲」 「天の川」 「名月」 
      
 『名月で一杯』

 地理・・・「ひつじ田」 「落し水」 「不知火」
 生活・・・「栗飯」 「とろろ汁」 「豊年」

 『豊年に感謝し一杯』

 行事・・・「後の薮入り」 「地蔵盆」 「菊供養」
 動物・・・「馬肥ゆる」 「啄木鳥」 「秋鯖」

 『秋鯖を肴に一杯』

 我々の専門分野の
 植物・・・「芙蓉」 「満天星」 「棗」 「無花果」 「胡桃」 「橙」
      「檸檬」 「紅葉」 「銀杏」 「七竃」 「無患子」 「茱萸」
      「糸瓜」 「団栗」 「早稲」 「中稲」 「晩稲」 「吾亦紅」
      「橡の実」 「馬鈴薯」 「山椒の実」 「秋茄子」 「松茸」
 
 なんか最後の方は『全てここに通じる』季語ばかり。

 『名月も酒の肴に早変わり』

 では、では。
                         ブログ担当: 何でも肴にする H
 
 


投稿者: 植藤造園 投稿日時: 2017年08月23日 09:04

 

2017年07月22日

『誰もが通った道』

 梅雨が明け、京都は蒸し暑さに磨きが掛かって来ました。
 60年近くこの蒸し暑さと共に生きてきましたが
 今年の蒸し暑さは格別です。どーぞ「自愛専一」お祈り致します。

 さて先日、現場で使用するカズラ石の端部を職人2人が加工しておりました。
 道具は「コヤスケ」と「セットウ」。その様子をちょっと紹介致します。
 B・G・Mには葉加瀬太郎の『情熱大陸』が流れます。

 先ずは、経験のまだ浅い「Y君」
 

 うーん・・・何処か「肩の力」が入り過ぎている様な。
 ご両親へ。心配要りませんよ。本人は真面目に頑張っております。

 もう一人はベテランの「S先輩」

 やはり違います。「肩の力」が抜けて、
 「セットウ」の力が「コヤスケ」に直接届き石に伝わっております。
 さて、もう一度「Y君」

 後ろで「S先輩」が笑っていますが、何の『誰もが通った道』です。
 「S」も若い頃こんなもんでした。もっとひどかったかも知れんし痩せてたし。
 型や立ち振る舞は年数や経験・実戦が作る物です。
 「Y君」 頑張れ!!!(でも目がちょっとコワい)

 最後に二人並んでツーショット。

 こうして出来上がった「延石」を先日現場で据付けました。

 この経験こそが「Y君」が「Y先輩」になる『道のり』です。
 まだまだ長いぞー。頑張れ。

 この「Y君」を見て笑っている其処のあなた。そーあなた。
 最近無駄に「肩の力」入ってませんか?
 「肩の力」が入り過ぎると伝え様とする事が『真の芯』に届きませんよ。

 「何で解ってくれへんねん。」「どー伝えたらええねん。」「何で逃げんねん。」
 それは、あなた自身の「肩の力」が入っている事が原因です。
 『真の芯』に届ける為に一度「すーっと息を吐く。」 やってみ。
 
 では、では。
                            ブログ担当 : 「肩の力」抜き過ぎのH


投稿者: 植藤造園 投稿日時: 2017年07月22日 08:43

 

2017年07月11日

『ちょっと、一息』

 梅雨明けがまだと言うのに、お暑ー御座います。
 心も体も軟弱な私は「本番の夏」が心配です。

 先日、いつもお世話になっております、京都市内の『製薬会社様』の
 緑地を改修させて頂きました。藤棚が有りちょっとした休憩場所でしたが
 「リニューアル」をと御用命頂き、先般完成致しました。
 その工事の流れをご紹介致します。

 着工前
 

 既存構造物撤去

 ペイブメント

 藤棚改修

 植栽:高木

 植栽:低木

 仕上げ:まき石・まき砂利

 休憩施設:ベンチ設置

 完 成

 春は桜に続き藤。夏は広葉樹の木陰。秋はモミジの紅葉。冬は寒椿にお多福南天の赤。
 四季折々に楽しめる様に工夫しております。

 そして此処の『製薬会社様』の野球部は今年も都市対抗野球大会の京都市代表で出場されます。
 練習後の「休憩場所・打合せ」にご利用頂ければ幸いです。 試合・ガンバレ。

 そして社員皆様には、お仕事中の一息入れる場所として、どーぞご利用下さい。
 御用命有難う御座いました。

 引き続き、恒例のH農園・近況報告

 夏野菜が実り出しました。既にキュウリは皆の食卓に上がっております。

 トマト

 一番期待している、白ゴーヤ

 野菜も頑張っとるなー。
 頑張るあなたに『ちょっと、一息』をお勧め致します。

 では、では。
                          ブログ担当 : 一服ばっかりのH

投稿者: 植藤造園 投稿日時: 2017年07月11日 10:16

 

2017年06月03日

『虫葉予防デー』

 6月4日は「虫歯予防デー」です。歯磨きはちゃんとしましょう。

 我われの業界で言う『虫歯』は『虫葉』です。
 これからの時期、いろんな『虫葉』が発生します。
 植藤の苗圃でも少しずつ登場して来ています。
 
 ご紹介致しましょう。 
 2017 ・ 初夏の『虫葉』コレクション


 

 先ずは「あっさり目」から。

 「拘りの食し型」

 「現在食進行形」

 まだ、まだいろんな『虫葉』がスタンばっていますが、お食事中の方もおられると思いますので、
 今回はこのあたりでお開きとさせて頂きます。次回、『秋のコレクション』 乞うご期待!!

 H農園の『虫葉』の様子もどうぞ。


 ズッキーニ

 キュウリ
 まだまだ、「放置プレー」で行くぞ。

 皆さんは『歯』も『葉』も良く観察し予防致しましょう。

 葉”葉”ん葉”、葉”ん葉”ん葉”ん
 「宿題やったか〜」「お風呂入れよ〜」「歯磨けよ〜」「風邪引くなよ〜」 by 『カトちゃん』

 では、では。
                             ブログ担当: H虫


投稿者: 植藤造園 投稿日時: 2017年06月03日 10:33

 

2017年05月24日

『おい・おい』

 まだ5月と言うのに連日、京都は真夏日が続き体が気温に着いて行きません。
 早くも夏バテか〜。未病気味で丹田に力が入りません。 

 で・気を取り直してと。
 今年も咲きました。弊社自慢の『晩熟のカキツバタ』
 「冬場にほったらかしにされたり、水も碌に貰えへんのに頑張りました。」(本人談)

 何時もながら「ええ色やな〜」
 花と言えば今年も恒例の「H農園」の紹介をしておかねばと・・・
 「H農園」を初めて6・7年に成りますが、何時もながら、「職人技の網張り」
 5月の連休にHが一人で仕上げました。膝痛たかった。(本人談)
 ほんで、野菜の種類は今年は初心に帰ってシンプルに。
 

左から、「白ゴーヤ」「中玉トマト」「キュウリ」「ズッキーニ」 
「何処がシンプルやねん」と突っ込みが、全国(柊野と本藤沢辺り)のHブログファンから聞こえます。

早くもトマトの花が咲いてます。

自然派志向の「H農園」の為、ズッキーニは虫に食われてボロボロ。
でも、花は付きました。ちゃんと出来るんか知らん。
夏のお昼のサラダが楽しみです。(ここはNO天気思考で)

 もう一つ経過報告。
 昨年冬に持ち帰った「紅花の豆桜」 花が咲き新芽も無事展開しました。


 
 植物は「暑い」とか「寒い」とか「腹減った」とか文句ひとつ言わずに頑張っています。
 我我人間も見習わなければ。

 でぇ〜 今日も暑いし〜 「エアコンスイッチON」

 『おい・おい』

 では・では。
                               ブログ担当 : 真夏生まれのH

投稿者: 植藤造園 投稿日時: 2017年05月24日 09:49

 

2017年05月01日

『目に青葉・・・』

 春の大騒ぎ季節が終わり木々や草花は青葉の季節です。

 若々しく、「ある力」を感じます。
 ところが中には、

 新芽が赤い変わり者もいます。「ノムラモミジ」です。

 『目に青葉 山不如帰 初鰹』
 季語が三つも重なっても、ちゃんと成り立った秀句です。

 『初鰹』の意味は、旬の魚を先取りして食べる江戸っ子の気質らしいです。
 『旬の物』を食べると何年か長生きすると言われております。
 H(私)は秋の『戻り鰹』の方が美味しいと思いますが・・・

 昔の「狂歌」に
 『女房を 質屋に入れて 初鰹』という句が有ります。
 今では考えられないシチュエーションです。
 現在なら、
 『男から 貰った指輪 現金化』 でしょうな。

 「小栗 旬」といった、ややこしい名前の男前が 『旬』に関係なく
 常にTV等に出てますが・・・ (ファンの方怒らないで、これでも褒めていますので)
 よほど「山田 優」は長生きする事でしょうね。(別に深い意味は御座いません。)

 そう言えば、先日『TVの旅番組』で「旅館の女将」曰く
 「私どもの旅館は、四季それぞれに違ったお料理を用意させて頂いて居ります。」と
 まるでその事が「売り」のように言ってました。
 H(私)はTVに向かって 「当たり前やん! 春・夏・秋・冬 同じ料理出す方が難しいわ!!」と
 突っ込みを入れていました。

 最近、「何でも」「何時でも」スーパーに売ってるので『食物の旬』が解らなくなって来てます。 
 という事で、今年のH農園はシンプルに「キュウリとトマト」で行こうと思っております。


 
 「連作・乱獲」が続いたので、少し畑を休ませていましたが、漸く登場です。
 『旬の野菜』を『収穫後直ぐに』 食する。 今では逆に贅沢です。
 事務所の旬の女史もお待ちかねです。(少しは手伝ってね。)

 では、では。
                      ブログ担当 : 植藤の「小栗 旬」こと H


 

投稿者: 植藤造園 投稿日時: 2017年05月01日 15:37

 

2017年04月06日

『やって来ました。』

 今年もいよいよ、この季節がやって来ました。
まだまだ、始まったばかりですが、途中経過をご報告。

 「花色どーでしょう?」 ひとそれぞれ感じ方に違いは有りますが、
 やっぱり『この色』はいいもんです。

 それと、5年掛かりでやっと昨年の冬に手に入れた、『とある桜』もこの通り。

 花が余りに小さくて、見えにくいですがこれでも立派なサクラです。霞の様です。

 弊社会長曰く、『紅花系の豆桜』です。 


 『丁子』も『豆桜』もどちらも小さく可愛い花です。直径1pも有りません。
 私(H)の最近の「一推しサクラ」です。

 皆様もひとり一人の『一推しサクラ』を持たれてみるのも一考かと。

 では、では。
                           ブログ担当: 誰にも推されないH 

 

投稿者: 植藤造園 投稿日時: 2017年04月06日 14:24