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植藤造園BLOG
 

2017年06月03日

『虫葉予防デー』

 6月4日は「虫歯予防デー」です。歯磨きはちゃんとしましょう。

 我われの業界で言う『虫歯』は『虫葉』です。
 これからの時期、いろんな『虫葉』が発生します。
 植藤の苗圃でも少しずつ登場して来ています。
 
 ご紹介致しましょう。 
 2017 ・ 初夏の『虫葉』コレクション


 

 先ずは「あっさり目」から。

 「拘りの食し型」

 「現在食進行形」

 まだ、まだいろんな『虫葉』がスタンばっていますが、お食事中の方もおられると思いますので、
 今回はこのあたりでお開きとさせて頂きます。次回、『秋のコレクション』 乞うご期待!!

 H農園の『虫葉』の様子もどうぞ。


 ズッキーニ

 キュウリ
 まだまだ、「放置プレー」で行くぞ。

 皆さんは『歯』も『葉』も良く観察し予防致しましょう。

 葉”葉”ん葉”、葉”ん葉”ん葉”ん
 「宿題やったか〜」「お風呂入れよ〜」「歯磨けよ〜」「風邪引くなよ〜」 by 『カトちゃん』

 では、では。
                             ブログ担当: H虫


投稿者: 植藤造園 投稿日時: 2017年06月03日 10:33

 

2017年05月24日

『おい・おい』

 まだ5月と言うのに連日、京都は真夏日が続き体が気温に着いて行きません。
 早くも夏バテか〜。未病気味で丹田に力が入りません。 

 で・気を取り直してと。
 今年も咲きました。弊社自慢の『晩熟のカキツバタ』
 「冬場にほったらかしにされたり、水も碌に貰えへんのに頑張りました。」(本人談)

 何時もながら「ええ色やな〜」
 花と言えば今年も恒例の「H農園」の紹介をしておかねばと・・・
 「H農園」を初めて6・7年に成りますが、何時もながら、「職人技の網張り」
 5月の連休にHが一人で仕上げました。膝痛たかった。(本人談)
 ほんで、野菜の種類は今年は初心に帰ってシンプルに。
 

左から、「白ゴーヤ」「中玉トマト」「キュウリ」「ズッキーニ」 
「何処がシンプルやねん」と突っ込みが、全国(柊野と本藤沢辺り)のHブログファンから聞こえます。

早くもトマトの花が咲いてます。

自然派志向の「H農園」の為、ズッキーニは虫に食われてボロボロ。
でも、花は付きました。ちゃんと出来るんか知らん。
夏のお昼のサラダが楽しみです。(ここはNO天気思考で)

 もう一つ経過報告。
 昨年冬に持ち帰った「紅花の豆桜」 花が咲き新芽も無事展開しました。


 
 植物は「暑い」とか「寒い」とか「腹減った」とか文句ひとつ言わずに頑張っています。
 我我人間も見習わなければ。

 でぇ〜 今日も暑いし〜 「エアコンスイッチON」

 『おい・おい』

 では・では。
                               ブログ担当 : 真夏生まれのH

投稿者: 植藤造園 投稿日時: 2017年05月24日 09:49

 

2017年05月01日

『目に青葉・・・』

 春の大騒ぎ季節が終わり木々や草花は青葉の季節です。

 若々しく、「ある力」を感じます。
 ところが中には、

 新芽が赤い変わり者もいます。「ノムラモミジ」です。

 『目に青葉 山不如帰 初鰹』
 季語が三つも重なっても、ちゃんと成り立った秀句です。

 『初鰹』の意味は、旬の魚を先取りして食べる江戸っ子の気質らしいです。
 『旬の物』を食べると何年か長生きすると言われております。
 H(私)は秋の『戻り鰹』の方が美味しいと思いますが・・・

 昔の「狂歌」に
 『女房を 質屋に入れて 初鰹』という句が有ります。
 今では考えられないシチュエーションです。
 現在なら、
 『男から 貰った指輪 現金化』 でしょうな。

 「小栗 旬」といった、ややこしい名前の男前が 『旬』に関係なく
 常にTV等に出てますが・・・ (ファンの方怒らないで、これでも褒めていますので)
 よほど「山田 優」は長生きする事でしょうね。(別に深い意味は御座いません。)

 そう言えば、先日『TVの旅番組』で「旅館の女将」曰く
 「私どもの旅館は、四季それぞれに違ったお料理を用意させて頂いて居ります。」と
 まるでその事が「売り」のように言ってました。
 H(私)はTVに向かって 「当たり前やん! 春・夏・秋・冬 同じ料理出す方が難しいわ!!」と
 突っ込みを入れていました。

 最近、「何でも」「何時でも」スーパーに売ってるので『食物の旬』が解らなくなって来てます。 
 という事で、今年のH農園はシンプルに「キュウリとトマト」で行こうと思っております。


 
 「連作・乱獲」が続いたので、少し畑を休ませていましたが、漸く登場です。
 『旬の野菜』を『収穫後直ぐに』 食する。 今では逆に贅沢です。
 事務所の旬の女史もお待ちかねです。(少しは手伝ってね。)

 では、では。
                      ブログ担当 : 植藤の「小栗 旬」こと H


 

投稿者: 植藤造園 投稿日時: 2017年05月01日 15:37

 

2017年04月06日

『やって来ました。』

 今年もいよいよ、この季節がやって来ました。
まだまだ、始まったばかりですが、途中経過をご報告。

 「花色どーでしょう?」 ひとそれぞれ感じ方に違いは有りますが、
 やっぱり『この色』はいいもんです。

 それと、5年掛かりでやっと昨年の冬に手に入れた、『とある桜』もこの通り。

 花が余りに小さくて、見えにくいですがこれでも立派なサクラです。霞の様です。

 弊社会長曰く、『紅花系の豆桜』です。 


 『丁子』も『豆桜』もどちらも小さく可愛い花です。直径1pも有りません。
 私(H)の最近の「一推しサクラ」です。

 皆様もひとり一人の『一推しサクラ』を持たれてみるのも一考かと。

 では、では。
                           ブログ担当: 誰にも推されないH 

 

投稿者: 植藤造園 投稿日時: 2017年04月06日 14:24

 

2017年03月25日

『次回予告』

 いよいよ、待ちに待ったこの季節がやって来ました。

 ここも、

 ここも、

 ここも、

 ここも、

 全部が、『あの色』に染まります。
 

 木札も新調されました。

 次回予告!  『春爛漫・桜満開・山越の里』 乞うご期待!!! 

 では、では。
            ブログ担当: HARUのH

投稿者: 植藤造園 投稿日時: 2017年03月25日 13:20

 

2017年02月18日

『サクラサク』

 「えっ!! もうサクラ咲いたんか?」
違います。世はまさに受験シーズンにて、これは「結果発表」のお話しです。


 残念ながら、全てがこういう結果にはなりませんが、気持ちだけはポジティブに・・・
 
 いつも、弊社会長:藤右衛門は言います。
 『さくらの花は前の年の結果』やと、『始まりでは無いんやで。』
 前の年の、「気候」「気温」「降雨量」「日照」「樹勢」「諸々の条件」が
 『花に出るんやぞ。』それが『サクラサク』と言う結果発表。

 受験生の皆さんも、今までの努力が成果となって結果が出るのです。
 決して『受験・結果発表』だけがすべてでは有りません。

 今までの『精進・努力』が花を咲かせるのです。

 

 「花の便り」が待ち焦がれるこの頃です。
 
 さて、結果発表と言えば、
 我が家の『古井戸再生プロジェクト』の最終結果発表です。
 ようやく、ポンプも据えられこの様に・・・

 

 決して『上水』では有りません。『井戸水』です。
 「簡易水質検査」も保健所に行って貰い、
 濁り・匂い・・・無し
 PH・・・・・・・・・6.4(概ね中性)
 大腸菌・一般細菌・・・陰性
 有機物・・・微量
 「簡易検査にて飲用には?が付くが、散水・雑用水には問題無し。」

 先人の残してくれた『古井戸』をこれから守って行きたいと思います。
 『古井戸再生』に携わって頂いた全ての方に『感謝』です。

 

 以前、庭に有った『蹲踞』も据直し、此処でも『井戸水』を利用しています。

 改めてこの井戸に命名。

 『弁慶御帰里乃井』   「お帰りやすー」

 では、では。
                            ブログ担当 : 宿替えのH

投稿者: 植藤造園 投稿日時: 2017年02月18日 08:28

 

2017年01月21日

YUKI YA KONKO

 『氷の結晶がいっぱい集まって地上に降る物、ゆきー』(吉田 裕)

 今週初め、京都市内は久しぶりの大雪でした。
 植藤のさくら畑も、


  (会長撮影)
 神秘的で綺麗です。
 我が家のわんこ(楓ちゃん)もこんなになってしまいました。『うーん、さぶ!』

 雪の種類も、
 細雪(ささめゆき):  細かい雪
 粒雪(ざらめゆき):  雪が粗大化して氷になった物
 灰雪(はいゆき):   灰の様に舞いながら降る雪
 牡丹雪(ぼたんゆき):牡丹の花の様に大きい雪
 綿雪(わたゆき):   雪片が綿の様に大きい雪
 泡雪(あわゆき):   泡の様に溶けやすい雪
 小米雪(こごめゆき): 小さな米粒のような雪

 とまあ、いろんな顔を持つ雪。
 ところが反面、怖い顔も有ります。

 植えて何年も経つ『松』を見事にひっくり返しました。

 サクラの枝もこの様に。

 豪雪地帯の皆様、雪かきや雪下ろしの際は、「十分に安全作業」でお願いします。

 では、では。
                 ブログ担当: H・YUKI

投稿者: 植藤造園 投稿日時: 2017年01月21日 15:49

 

2017年01月05日

臥薪嘗胆

 明けましておめでとう御座います。

ブログを担当致しまして2年目に入りました。
『2年目のジンクス』に成らない様に精進致します。(どんなジンクスやねん。)

 私の守り神・お酒の神様の「松尾神社」です。
 初詣では、「今年も一年、美味しいお酒が頂けます様に」とお参り致しました。

 『臥薪嘗胆』

 

    を舐めて。

 の上で寝る覚悟ですので、皆様どうぞ宜しくお願い致します。

 では、では。     
                        ブログ担当: H

投稿者: 植藤造園 投稿日時: 2017年01月05日 15:18

 

2016年12月24日

年末の御挨拶

 お目にかかれるのが年内最後の回(御挨拶)となります。
今年5月からブログ担当となり約8ヶ月間大変お世話になりました。
Hブログファンの皆様、ご愛読有難うございました。 H(自分自身)も大変楽しませて頂きました。
また、各団体・業界・個人様には好き勝手な発言・失言で大変ご迷惑をお掛けしました。
苦言・苦情・つっこみ・お叱りも無く、感謝しておりますと共に、この場をお借りして陳謝致します。
これに懲りずに来年も宜しくお願い致します。良い年をお迎えください。

 おまけ

 H家のワンコ・楓ちゃんです。来年も宜しく。
えっ。来年はまだ戌年ではない!!! しもた、一つ飛ばしてしもた。(酉だけに。)

 『申ものを 追わず来年 酉に行く』 (詠み人知らず)

 では・では 良いお年を。       
                         ブログ担当: 戌年生まれの H

投稿者: 植藤造園 投稿日時: 2016年12月24日 09:23

 

2016年11月26日

本末転倒

 植藤では、現場で伐採された樹や園内で間引きされた樹を
会長が「割り木」にされて備蓄されております。

 使い道は今でも母屋の「竃」や「風呂焚き」に使われております。
 そして春には・・・


 篝火には欠かせない物です。 

 一般的な「クヌギ」

 火力の強い「アカマツ」

 香りを楽しむなら「サクラ」といろいろ取り揃えております。

 ひと昔前まで何処の家庭でも「割り木」や「炭」で「炊事」をされていた事でしょう。
「炊事」と言えば、日本語では「火」を使った調理方法の表現がたくさん有ります。

  なんと豊かで幸せな表現である事か。
但し、これは、H(私)個人の解釈に付き間違っていればごめんなさい。(英訳も含む)

  しかし現代では・・・
 
 のように「火」を使わない調理の増えた事も事実。

 ところで私(H)は、「焚火」をするのが大好きでした。


 
 若い頃、冬仕事の合間に暖を取る時、必ず「焚火」をしました。材料は豊富に有ります。
 しかし残念な事に近年「焚火」が出来ません。
 「煙」・「灰」・「飛び火」が近隣住宅の嫌われ者です。

 で・・・ 今や「暖を取る」時、部屋のエアコンかファンヒーター、将又、車の中か。
 で・・・ これらの燃料や原料を作る為に・・・


 私(H)は便利な世は嫌いでは有りません。いや逆に大好きです。
 でも「焚火」も大好きなんです。堂々と「焚火」したーい。

 『本末転倒』   だいぶと冷えてきました。どうぞご自愛を。

 では、では。
                         ブログ担当: 焚火好きのH


投稿者: 植藤造園 投稿日時: 2016年11月26日 09:19