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植藤造園の桜
植藤造園BLOG
 

2017年04月06日

『やって来ました。』

 今年もいよいよ、この季節がやって来ました。
まだまだ、始まったばかりですが、途中経過をご報告。

 「花色どーでしょう?」 ひとそれぞれ感じ方に違いは有りますが、
 やっぱり『この色』はいいもんです。

 それと、5年掛かりでやっと昨年の冬に手に入れた、『とある桜』もこの通り。

 花が余りに小さくて、見えにくいですがこれでも立派なサクラです。霞の様です。

 弊社会長曰く、『紅花系の豆桜』です。 


 『丁子』も『豆桜』もどちらも小さく可愛い花です。直径1pも有りません。
 私(H)の最近の「一推しサクラ」です。

 皆様もひとり一人の『一推しサクラ』を持たれてみるのも一考かと。

 では、では。
                           ブログ担当: 誰にも推されないH 

 

投稿者: 植藤造園 投稿日時: 2017年04月06日 14:24

 

2017年03月25日

『次回予告』

 いよいよ、待ちに待ったこの季節がやって来ました。

 ここも、

 ここも、

 ここも、

 ここも、

 全部が、『あの色』に染まります。
 

 木札も新調されました。

 次回予告!  『春爛漫・桜満開・山越の里』 乞うご期待!!! 

 では、では。
            ブログ担当: HARUのH

投稿者: 植藤造園 投稿日時: 2017年03月25日 13:20

 

2017年02月18日

『サクラサク』

 「えっ!! もうサクラ咲いたんか?」
違います。世はまさに受験シーズンにて、これは「結果発表」のお話しです。


 残念ながら、全てがこういう結果にはなりませんが、気持ちだけはポジティブに・・・
 
 いつも、弊社会長:藤右衛門は言います。
 『さくらの花は前の年の結果』やと、『始まりでは無いんやで。』
 前の年の、「気候」「気温」「降雨量」「日照」「樹勢」「諸々の条件」が
 『花に出るんやぞ。』それが『サクラサク』と言う結果発表。

 受験生の皆さんも、今までの努力が成果となって結果が出るのです。
 決して『受験・結果発表』だけがすべてでは有りません。

 今までの『精進・努力』が花を咲かせるのです。

 

 「花の便り」が待ち焦がれるこの頃です。
 
 さて、結果発表と言えば、
 我が家の『古井戸再生プロジェクト』の最終結果発表です。
 ようやく、ポンプも据えられこの様に・・・

 

 決して『上水』では有りません。『井戸水』です。
 「簡易水質検査」も保健所に行って貰い、
 濁り・匂い・・・無し
 PH・・・・・・・・・6.4(概ね中性)
 大腸菌・一般細菌・・・陰性
 有機物・・・微量
 「簡易検査にて飲用には?が付くが、散水・雑用水には問題無し。」

 先人の残してくれた『古井戸』をこれから守って行きたいと思います。
 『古井戸再生』に携わって頂いた全ての方に『感謝』です。

 

 以前、庭に有った『蹲踞』も据直し、此処でも『井戸水』を利用しています。

 改めてこの井戸に命名。

 『弁慶御帰里乃井』   「お帰りやすー」

 では、では。
                            ブログ担当 : 宿替えのH

投稿者: 植藤造園 投稿日時: 2017年02月18日 08:28

 

2017年01月21日

YUKI YA KONKO

 『氷の結晶がいっぱい集まって地上に降る物、ゆきー』(吉田 裕)

 今週初め、京都市内は久しぶりの大雪でした。
 植藤のさくら畑も、


  (会長撮影)
 神秘的で綺麗です。
 我が家のわんこ(楓ちゃん)もこんなになってしまいました。『うーん、さぶ!』

 雪の種類も、
 細雪(ささめゆき):  細かい雪
 粒雪(ざらめゆき):  雪が粗大化して氷になった物
 灰雪(はいゆき):   灰の様に舞いながら降る雪
 牡丹雪(ぼたんゆき):牡丹の花の様に大きい雪
 綿雪(わたゆき):   雪片が綿の様に大きい雪
 泡雪(あわゆき):   泡の様に溶けやすい雪
 小米雪(こごめゆき): 小さな米粒のような雪

 とまあ、いろんな顔を持つ雪。
 ところが反面、怖い顔も有ります。

 植えて何年も経つ『松』を見事にひっくり返しました。

 サクラの枝もこの様に。

 豪雪地帯の皆様、雪かきや雪下ろしの際は、「十分に安全作業」でお願いします。

 では、では。
                 ブログ担当: H・YUKI

投稿者: 植藤造園 投稿日時: 2017年01月21日 15:49

 

2017年01月05日

臥薪嘗胆

 明けましておめでとう御座います。

ブログを担当致しまして2年目に入りました。
『2年目のジンクス』に成らない様に精進致します。(どんなジンクスやねん。)

 私の守り神・お酒の神様の「松尾神社」です。
 初詣では、「今年も一年、美味しいお酒が頂けます様に」とお参り致しました。

 『臥薪嘗胆』

 

    を舐めて。

 の上で寝る覚悟ですので、皆様どうぞ宜しくお願い致します。

 では、では。     
                        ブログ担当: H

投稿者: 植藤造園 投稿日時: 2017年01月05日 15:18

 

2016年12月24日

年末の御挨拶

 お目にかかれるのが年内最後の回(御挨拶)となります。
今年5月からブログ担当となり約8ヶ月間大変お世話になりました。
Hブログファンの皆様、ご愛読有難うございました。 H(自分自身)も大変楽しませて頂きました。
また、各団体・業界・個人様には好き勝手な発言・失言で大変ご迷惑をお掛けしました。
苦言・苦情・つっこみ・お叱りも無く、感謝しておりますと共に、この場をお借りして陳謝致します。
これに懲りずに来年も宜しくお願い致します。良い年をお迎えください。

 おまけ

 H家のワンコ・楓ちゃんです。来年も宜しく。
えっ。来年はまだ戌年ではない!!! しもた、一つ飛ばしてしもた。(酉だけに。)

 『申ものを 追わず来年 酉に行く』 (詠み人知らず)

 では・では 良いお年を。       
                         ブログ担当: 戌年生まれの H

投稿者: 植藤造園 投稿日時: 2016年12月24日 09:23

 

2016年11月26日

本末転倒

 植藤では、現場で伐採された樹や園内で間引きされた樹を
会長が「割り木」にされて備蓄されております。

 使い道は今でも母屋の「竃」や「風呂焚き」に使われております。
 そして春には・・・


 篝火には欠かせない物です。 

 一般的な「クヌギ」

 火力の強い「アカマツ」

 香りを楽しむなら「サクラ」といろいろ取り揃えております。

 ひと昔前まで何処の家庭でも「割り木」や「炭」で「炊事」をされていた事でしょう。
「炊事」と言えば、日本語では「火」を使った調理方法の表現がたくさん有ります。

  なんと豊かで幸せな表現である事か。
但し、これは、H(私)個人の解釈に付き間違っていればごめんなさい。(英訳も含む)

  しかし現代では・・・
 
 のように「火」を使わない調理の増えた事も事実。

 ところで私(H)は、「焚火」をするのが大好きでした。


 
 若い頃、冬仕事の合間に暖を取る時、必ず「焚火」をしました。材料は豊富に有ります。
 しかし残念な事に近年「焚火」が出来ません。
 「煙」・「灰」・「飛び火」が近隣住宅の嫌われ者です。

 で・・・ 今や「暖を取る」時、部屋のエアコンかファンヒーター、将又、車の中か。
 で・・・ これらの燃料や原料を作る為に・・・


 私(H)は便利な世は嫌いでは有りません。いや逆に大好きです。
 でも「焚火」も大好きなんです。堂々と「焚火」したーい。

 『本末転倒』   だいぶと冷えてきました。どうぞご自愛を。

 では、では。
                         ブログ担当: 焚火好きのH


投稿者: 植藤造園 投稿日時: 2016年11月26日 09:19

 

2016年11月05日

『男前』 debut

 春にご紹介しました、『男前山石達』がこの度debutしました。
 それぞれの個性を活かした作品になったと思います。

 どうでしょうか? まだまだ新人(Jr.)が控えておりますので、御用のお客様は御一報下さい。

  「待ってまーす。」


 ところで、8月にご紹介した、我が家の『古井戸再生プロジェクト』の中間報告です。
 まず、枠石を据えました。卍に据えております。逆だとナチスになってしまいます。
 ちょっとした拘りです。

その後、ステンレスの蓋を作成。100年は耐久性あり。

そして、先日『井戸浚え』を敢行しました。
まず、酸素が有るか確認。「ローソクを」入れてみました。

 大丈夫、底で灯ってます。「酸素有り」

 「掃除前」 何やらいっぱい見えてます。

 「コードネーム004」の I 君に入って貰いました。
入る前には、塩で体を清めました。特に「不浄な下半身」を念入りにと。

 「落ちていた物」です。こんなに有りました。
 
 「掃除後」 底には『鎮』の石らしき物まで有りましたが、それはそっとしておきました。
 それに何と釜場の材は木製でした。杉か桧か将又、栗で樽状に据えてありました。
 水が常に有るので腐らないとの事です。

 そして、「浚い後、1日経過」 
 
 藤右衛門会長曰く、
 「この石積みの感じはそーとー古いもんやぞ。よー残したなぁ。」と褒めて貰いました。 
 今回は劇的「古井戸」ビフォー・アフターでした。
 「何と美しくなった事でしょうか。」(加藤みどり)

 I 君、協力有難う。きっと良い経験になったと思います。
 I 君曰く,「底から見上げた青空は、藍より青かった」との事。

 実際に『弁慶御帰り乃井』が使用出来る様になったら最終報告致します。

 では、では。
                          ブログ担当: 再生中の H
 


投稿者: 植藤造園 投稿日時: 2016年11月05日 08:53

 

2016年10月22日

安全について

 今回は、安全について考えてみます。いつになく真面目です。
 安全とは?
  「身の危険が無く、心が落ち着いている事」

 最近では、
  『身体的に危険が無く、楽しめている事』
  にまで発展しております。楽しんでますか?

 

 『安全はすべての事に優先される。』

 弊社の安全に対する取り組みは、
 @ 各現場での朝礼・KY活動

    
 
 A 毎週月曜日の朝礼時の社長よりの『安全啓発』
 B 各現場の月1回程度の安全訓練・教育

 

 C 月1回の工事部内の社内安全パトロール

 D 年・数回程度の部署外の安全点検


 それでも、残念ながら毎年数件の小さい事故やケガは発生します。
 
 『事故とは?』 私が若い頃、こう習った事が有ります。

 『事故とは、不安全な環境で、不安全な行動をした時に必ず起こる。」
 逆に言えば、
 柔かい平らな芝生の上で、目を閉じ片足でケンケンしても事故は起こらないし
 地上100mの鉄骨の上でも、完全な安全装備で熟練工の堅実な作業は事故は起こらない。

 事故は、「地上100mの鉄骨の上で、無防備で目をつむりケンケンをした時」に起こるのです。

 あなた、今 「不安全な環境で、不安全な行動をしてませんか?」
 もう一度みんなで確認してください。

蜂の巣の有る場所(不安全な環境)+頭や手を突っ込む(不安全な行動)= 『刺された!(事故)』
 植木屋はほんとにつらいね!

 ではでは、御安全に。
                               ブログ担当: 安全牌H

 
 

 

 

投稿者: 植藤造園 投稿日時: 2016年10月22日 10:46

 

2016年10月03日

R-50指定 (50歳以下読禁)

 今回は、大人の夜のお話し。R-50指定です。若者よ、悪しからず。
 これからの夜長を楽しむお話しです。

 

 寝かす子を あやして亭主 叱られる
 手がさわり 足がさわって 仲直り
 出たあなと 入った穴が 大違い

 すみません少し軌道修正致します。

 お茶事で、『夜咄』という趣深いものが有ります。
 これからの夜長を楽しむお茶事です。
 行燈や燭台の蝋燭の灯影のもとでお茶を戴きながらくつろいだ『咄』を致します。
 初座の挨拶に始まり、前茶・初炭・懐石・中立・濃茶・薄茶の順に進んで行きます。
 うす暗い中での茶事に付き、利休も飾る花は白と申しております。
 そうか、だから昔の寝衣は白なんや!!!
 

 機会が有れば参加したいものですが、Hは(自分)まだまだこの場には若い気がします。
 うす暗い中での『夜咄』を楽しむ『大人の男と女』なんと艶やかで艶めかしく羨ましい。

 すみません。再度、軌道修正致します。
 
 造園の世界でも『男と女』の表現が多々有ります。
 その一つ 『滝』です。
 
 先ずは『男滝』
 
 どどーんと一発落ち。余韻無し。ア行で言うと 「おーーー」です。

 代わって『女滝』
 
 だん・だん・だんと落ちて行くし、「実」も有ります。ア行で言うと「あっ・あっ・あっ」です。

 すみません。今回はまったく軌道修正が効かない回(話)でした。
 「大人のHブログファン」の方、大変申し訳ございません。
  
 でも秋の夜長をどう楽しむか? お父さん達、人生これから これから。
 
 尼寺の 大工「提灯」 「とんがらし」

 ではでは。
                           ブログ担当: 夜長のH

投稿者: 植藤造園 投稿日時: 2016年10月03日 12:51